サイファ・コアとは
私たちのVision
Historical Significance and Motivation
歴史的意義と動機
世界は今、AIと量子コンピュータの現実的な脅威にさらされてています。
しかし、世界を守る“唯一の方法”を隠したままにすることは、もはや許されません。
そのため、私たちはこの技術を社会実装へ進める決断をしました。
Vision
理念
完全暗号 “Complete Cipher”で世界を守る。
Goal
目標
情報を護るため、私たちは次の4つを実現します。
- 「完全秘匿通信」
- 「完全秘匿保管」
- 「完全遠隔認証」
- 「完全近接認証」
さらに、“価値”を直接かつ即時に交換できる技術の提供します。その結果、多階層かつ高回転の経済が世界に広がり、誰一人として飢えに苦しむ人が存在しない世界を目指します。
Objective
目的
私たちの目的は、次の6つの実装に集約されます。
CBDCで、 すべての人に現金経済の恩恵を
完全秘匿通信を実現し、インターネットを完成させる
完全秘匿保管を実現し、情報漏洩をなくす
ハッキング、悪用のできない「ジェネレイティブ・国民ID」を
ハッキング、盗取、改竄のできない「ネット・コントラクト」を
ハッキング、盗取、改竄のできない「メッセージング」を
“AI”と“量子コンピュータ”の脅威が目前に
当社は、現在の情報化社会を根底から破壊しかねない
新たな脅威を排除できる技術を提供するために、
2021年12月に設立されました。
情報セキュリティとは
情報セキュリティ上の脅威・攻撃としては、
人的要因を除けば、以下の4つが存在します。
1
情報の盗難
2
情報の改竄
3
認証情報の
不正使用による
なりすまし
4
コンピュータ及び
ネットワークの
破壊・かく乱
このうち1〜3は暗号技術を適切に使用することで
効果的な対策を講じられます。
暗号技術は、情報セキュリティ技術の根幹の技術で、
「秘匿保管」「秘匿通信」「近接認証」「遠隔認証」
に用いられます。
当社の完全暗号は、近年開発が著しい「量子コンピュータ」でも
世界で唯一解読されないことが証明されています。
当社では、完全暗号に基づく7つの製品とサービスを提供します。
役員一覧
代表取締役
中村 宇利
取締役名誉会長
中村 利一郎
取締役COO
尾立 源幸
取締役CFO
津田 眞之
監査役
伊藤 恒一郎
顧 問
山本 幸三
顧 問
田村 重信
顧 問
ロバート・D・
エルドリッヂ

代表取締役
中村 宇利
Takatoshi Nakamura
一般社団法人情報セキュリティ研究所代表理事
慶應義塾大学大学院理工学研究科機械工学専攻、及びマサチューセッツ工科大学大学院海洋工学科、機械工学科、土木環境工学科にて4つの工学系学位を取得。
マッキンゼー・アンド・カンパニー・ジャパンを経て、マサチューセッツ工科大学(MIT)元研究員(客員研究員)として、コンピュータ・アーキテクチャーおよび情報セキュリティの研究に従事した。
非ノイマン型論理回路である「コグニティブプロセッサー」の開発に成功し、これを基盤として、量子コンピュータ耐性を備えた完全暗号(Complete Cipher)技術を完成させた。
この成果を応用し、エンド・トゥ・エンド・プロテクション通信システム、遠隔認証 IoTシステム、さらに非台帳方式による現金型CBDCプラットフォーム「サイファ・キャッシュ」を開発。情報理論的に安全な暗号技術の社会実装を推進し、次世代の情報セキュリティおよび金融インフラの確立に取り組んでいる。
取締役名誉会長
中村 利一郎
Ri-ichiro Nakamura
株式会社中村組代表取締役
立命館大学土木工学科を卒業後、中村組に入社。
以降60年以上今日に至るまで三重県北部の地場ゼネコンとして地域のインフラ整備及び維持に従事する。
古来下水道敷設においては、地上から掘削し埋設する開削工法が用いられてきたが、半世紀近く前より、人口密集地、交通集中地、鉄道・道路などの横断部分では、開削が行えず、トンネル工法が求められていた。
小口径のため人が管渠内で作業できない小口径トンネル敷設において、共同で、半自動掘削、半自動測量を行うセミシールド工法(推進工法、Robot Jacking)を世界に先駆けて開発し、世界に普及させた。
現在までに曲線敷設、長距離敷設、非鉄系管渠敷設に成功し、日本の世界的にも高い下水道普及率達成に貢献した。
取締役COO
Motoyuki Odachi
一般社団法人情報セキュリティ研究所 会員
公認会計士・税理士
前参議院議員
財務大臣政務官、財政金融委員長を歴任
慶應義塾大学経済学部卒業後、アーサーアンダーセン(現KPMG)を経て、会計事務所を設立。
スタートアップ企業の設立支援に多数携わる。
取締役CFO
津田 眞之
Masayuki Tsuda
税理士
国際事業の開発・事業化に係わるコンサルタント業務が主体。
米国OTC securities marketsに於ける「企業再編株式交換」の実践。
自己開発新規事業と米国OTC企業との企業再編株式交換を行い米国NASDAQ証券市場に上場しこの制度を活用し必要事業資金の調達を果たした。
上智大学外国語学部英語学科卒業後、約20年間大手海運会社に勤務。
国際租税、海外資金調達、船舶金融業務等に従事。
その後津田眞之税理士事務所を開設。
監査役
伊藤 恒一郎
Koichiro Ito
一般社団法人情報セキュリティ研究所 会員
中央大学法学部卒業後、裁判所事務官を経て弁護士。
東京地方裁判所不動産鑑定委員、東京都特別区(大田区及び品川区)建築紛争調停委員。
企業再生・企業法務を扱う法律事務所に所属し、大型再生案件等に携わった後、法律事務所を設立。
他方で強大な権力・権威に圧倒される市民の立場に立った紛争解決に注力。
顧 問
Kozo Yamamoto
政治家、元自民党金融調査会 会長
東京大学経済学部卒業後、大蔵省にトップで入省(大臣官房文書課配属)。
米国コーネル大学経営大学院に留学(MBA取得)、岩国税務署長(山口県)、国際金融局国際機構課補佐(第1回東京サミット担当)、銀行局銀行課補佐(ビッグ・ワイドを創設)、米国ハーバード大学国際問題研究所客員研究員(日米関係プログラム)、国際金融局調査課補佐(日米ドル委員会担当)、福岡国税局直税部長、大蔵大臣秘書官(宮澤喜一大蔵大臣)、九州国際大学講師を歴任。
衆議院議員(8期)、経済産業副大臣(第1次安倍内閣)、内閣府特命担当大臣(地方創生、規制改革)、衆議院法務委員長・消費者問題に関する特別委員長・地方創生に関する特別委員長・災害対策特別委員長、自由民主党金融調査会長等を歴任。
2024年7月より弊社顧問。
2024年8月より外務省参与。
顧 問
Shigenobu Tamura
政治評論家、元自民党政務調査会調査役
拓殖大学政経学部卒業後、宏池会(大平正芳事務所)を経て、自由民主党本部に勤務。
政調会室長、総裁担当として橋本龍太郎氏に仕え、日本政治の中枢を裏方として支え続ける。
政務調査会の調査役、審議役等として外交・国防・憲法・安全保障等の担当を歴任。
慶應義塾大学大学院法学研究科非常勤講師も15年にわたり務めた。
自由民主党を退職後、長年にわたる職員生活、とりわけ政務調査会で培ったものを『秘録・自民党政務調査会 16人の総理に仕えた男の真実の告白』(講談社)、 『気配りが9割 永田町で45年みてきた「うまくいっている人の習慣」』(飛鳥新社)、『平成防衛史 令和に委ねる憲法改正』(内外出版)に集大成として収録。
2024年11月より弊社顧問。
顧 問
Robert D. Eldridge
米国の政治学者、元在沖縄米軍海兵隊政務外交部次長、
東日本大震災時「トモダチ作戦」立案
リンチバーグ大学国際関係学部卒業後、神戸大学大学院法学研究科で法学博士号を取得
米国海兵隊太平洋基地政務外交部次長(2009年~2015年)
大阪大学大学院・国際公共政策研究科准教授(2001年~2009年)
現在、沖縄国際大学法政研究所特別研究員、法政大学沖縄文化研究所国内研究員など多くの研究機関に所属
専門分野
エルドリッヂ氏は、日本政治外交史、日米関係論、防災政策、人道支援・災害救援活動など幅広い分野での知見を持っています。特に、阪神・淡路大震災や東日本大震災における実務経験を活かし、災害時の国際協力の重要性を訴えています。
2024年12月より弊社顧問。
~ 事業活動 沿革 ~
| 2021.12 | サイファ・コア株式会社設立 |
| 2023.2 | 財務省 財務総研 講演 |
| ネパール中央銀行と協議開始 | |
| 5 | The Digital Currency Conference 2023 in Mexico City にて CBDCに関するプレゼンテーション |
| 6 | バングラデシュ中央銀行と協議開始 |
| ウクライナ国立銀行とオンライン協議開始 | |
| 7 | ネパール中央銀行の今期事業計画にCBDCの発行が盛り込まれる |
| バングラデシュ政府要人との面談 | |
| Bangladesh Startup Summit 2023 にて講演 | |
| ベトナム国家銀行にCBDCに関するLOIを提出 | |
| 9 | ウクライナ国立銀行とリアル面談(キエフにて) |
| 10 | Cipher Warpの提案書をIOC(バッファ会長)に提出 |
| 11 | インドネシア商工会議所会頭と協議開始 |
| 12 | バングラデシュICT担当大臣及び政府要人との面談 |
| 2024.1 | 台湾 Ministry of Digital Affairs との協議開始 |
| 2 | 衆議院予算委員会にて弊社「完全暗号」に関する対岸田総理質疑 |
| 4 | ジャパン・レジリエンス・アワードにて最優秀賞受賞 |
| 5 | バングラデシュICT担当大臣との面談 |
| 6 | バングラデシュ国家サイバーセキュリティ庁及びICT部門と バングラデシュの35政府機関・部門が参加するセミナーを共催 |
| 2025.4 | バングラデシュ投資サミット2025で中村CEOが講演 |
| 5 | 金融IT協会(FITA)入会 |
| 5 | バングラデシュ ムハンマド・ユヌス主席顧問立ち会いのもと、バングラデシュのCCLに対し2,000万ドルの投資に関する覚書(MoU)を締結 |
| 6 | ベトナムで合弁会社 サイファ・コア・ベトナムを設立 |
| 東京藝術大学・ 箭内道彦教授(美術学部デザイン科教授/学長特命(大学改革・ブランディング戦略担当)/藝大アートプラザ所長)のご依頼により特別講義開催 | |
| 9 | 広島 Social Tech Summit & SBAC 2025 に中村CEOが登壇・講演 |
| 10 | 九州大学と共同研究契約を締結 |
| 11 | 九州大学にて特別講演「量子耐性・完全暗号技術」を中村CEOが講演 |
| 12 | ISICジャパン正会員就任 ニュー山王ホテルにて特別講演「量子耐性・完全暗号技術」 |
| バングラデシュにて、ムハンマド・ユヌス主席顧問とバングラデシュのデジタル主権(Digital Sovereignty)強化について会談 | |
| バングラデシュ銀行総裁と、デジタルファイナンスおよび金融分野の情報セキュリティに関して協議 | |
| 現在 | 関東財務局に資金移動者としての登録申請中 |
会社概要
本社
〒108-0075
東京都港区港南1-9-36 アレア品川 13階
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情報理論的安全性に基づく完全な暗号 “Complete Cipher” にご興味のある方は、 お気軽にお問い合わせください。

