CIPHER KEY
CIPHER KEY / CIPHER FILES は、
シンプルかつ確実な暗号化が求められる環境向けに、用途を限定した形で提供されているプロダクトです。
CIPHER KEY / CIPHER FILES
“Complete Cipher” の理念を用いた暗号基盤で
情報・データを完全暗号化
CIPHER KEY / CIPHER FILES は、
完全暗号に基づくファイル保護プロダクトです。 FILES と KEY はそれぞれ独立した製品であり、単体運用にも連携運用にも対応しています。
運用モデル
CIPHER FILES は
ソフトウェアとしての利便性を重視した運用に適しています。
CIPHER KEY は
USB型の物理暗号デバイスとして、
暗号鍵を分離管理する高セキュリティ運用に対応します。
用途やセキュリティ要件に応じて、
FILES と KEY を柔軟に組み合わせることが可能です。
WARP連携
さらに CIPHER WARP と連携することで、
暗号化状態を維持したまま
安全な共有・通信が可能になります。
保存・送信・共有を一貫して
情報理論的安全性で保護できます。
想定される用途
- 高機密業務環境での運用
- 機密ファイルの長期保管
- 企業間の安全な情報共有
- 医療・研究データの保護
- 教育・研修用途


完全暗号化した情報は、
漏洩してもただのゴミに過ぎない
| ツール | 情報秘匿 方法 | 情報秘匿のために入力する文字列 | 暗号鍵 | 独自性 | 堅牢性 |
|---|---|---|---|---|---|
| CIPHER KEY / CIPHER FILES | 情報理論的安全性に 基づく完全暗号化 | SHADOW CODE | ユーザー自身が提供する情報を 含む複数の情報を用いて、 都度異なる鍵を生成し使用する | ◎ | ◎ |
| 一般的な ファイル暗号化 | 計算量的安全性に 基づく暗号化 | Passcode | 予め用意された鍵の使い回し or 簡易的に生成される鍵を使用 | △ | ○ |
| パスワード ロック | ファイルを開く際に パスワードで判断(※) | パスワード | なし | × | × |
特殊な鍵である「SHADOW CODE」を応用することで、
ネット上の中間者攻撃(man-in-the-middle-attack)を防ぐ。
万が一デバイスを紛失または盗難された場合でも、
解読は不可能である。
「CIPHER KEY / CIPHER FILES」は、
各導入事業者様ごとにカスタマイズされた異なる専用アプリケーション。
事前に用意されたライセンスコードをアプリに入力することで、
多要素認証によりアカウントを生成し使用する。
※ 提供形態・仕様は、用途に応じて調整される場合があります。
技術補足
CIPHER KEY / CIPHER FILES では
Cipher Core 独自の暗号制御技術を採用しています。
※ 技術仕様の詳細は非公開です。
Cipher Core は
情報生成直後に全暗号化し、使用直前に全復号化することで、
「真の End to End Protection」を実現します。
この定義は、
一般に用いられている End to End Encryption とは設計前提が異なります。
詳細については、
下記の お問い合わせ ボタンより
お問い合わせください。
情報理論的安全性に基づく完全な暗号 “Complete Cipher” にご興味のある方は、 お気軽にお問い合わせください。

