CIPHER WARP
本製品は現在、試験導入および個別提供(カスタム提供)を中心に展開しています。
CIPHER WARP
真の End to End Protection を実現する秘匿通信アプリケーション
メッセンジャーの概念を変える!!
CIPHER WARP は、
Complete Cipher の設計思想を基盤とし、メッセージおよび添付ファイルを情報理論的安全性に基づいて秘匿する通信アプリケーションです。
通信事業者、サービス提供者、中継サーバーやクラウド環境を一切信頼前提としない設計により、
真の End to End Protection を実現します。
特徴
世界で初めて実現した真の End to End Protection
CIPHER WARP は、
通信経路・中継点・将来の計算能力を前提としない
真の End to End Protection を実現した
世界初の通信アプリケーションです。
情報理論的安全性に基づく秘匿通信
暗号強度の競争や計算量仮定に依存せず、通信内容そのものを情報理論的安全性に基づいて保護します。
サービス提供者による閲覧・改ざんが不可能
通信データは、
サービス提供者や運用者を含め、当事者以外が原理的に内容を知ることができない設計となっています。
量子コンピュータ時代を前提とした構造
量子計算技術の進展に影響されない、安全設計を採用しています。
想定される用途
- 機密情報を扱う企業間・組織間通信
- 政府・行政機関における秘匿連絡
- 医療・研究分野における機密データ共有
- 経営層・法務・知財部門の重要通信
プロダクト連携
CIPHER FILES / KEY と組み合わせることで、保存から共有・送信までを一貫して完全暗号で保護できます。
※ 技術補足
CIPHER WARP は、Cipher Core 独自の暗号制御技術(例:Shadow Code)を採用しています。
※ 技術仕様の詳細は非公開です。






Our Strengths
誰にも見られない、改ざんされない、残らない
| 項 目 | CIPHER WARP | 一般的なメッセージアプリ |
| 暗号設計思想 | 情報理論的安全性 | 計算量的安全性 |
| サーバー閲覧耐性 | ◎ | △ |
| 中間者攻撃耐性 | ◎ | △ |
| 耐量子性 | ○(設計思想として対応) | × |
| 改ざん耐性 | ◎ | △ |
| 真の End to End | ◎ | × |
特殊な鍵である「SHADOW CODE」を応用することで、
ネット上の中間者攻撃(man-in-the-middle-attack)を防ぎます。
万が一デバイスを紛失または盗難された場合でも、
解読は事実上不可能です。
「CIPHER WARP」は、
各導入事業者様ごとにカスタマイズされた
異なる専用アプリケーション。
事前にアカウント毎に用意されたライセンスコードを
アプリに入力することで、
多要素認証によりアカウントを生成し使用します。
Cipher Core が定義する
「真の End to End Protection」とは、
通信経路、通信事業者、中継サーバー、クラウド環境、そして将来の計算能力を一切信頼前提とせず、
当事者間で生成される通信データそのものを情報理論的安全性に基づいて秘匿する設計思想を指します。
この定義は、
一般に用いられているEnd to End Encryption とは設計前提が根本的に異なります。
詳細については、
下記 お問い合わせ ボタン より
お問い合わせください。
情報理論的安全性に基づく完全な暗号 “Complete Cipher” にご興味のある方は、 お気軽にお問い合わせください。

