海外メディア複数社が報道:Prof. Muhammad Yunus 主席顧問と日本側代表団の会談(量子耐性・デジタル主権・デジタル経済インフラ)

2026年1月4日 メディア掲載のお知らせ バングラデシュの主要メディア複数社が、2025年12月29日にダッ…

2026年1月4日

メディア掲載のお知らせ

バングラデシュの主要メディア複数社が、2025年12月29日にダッカの State Guest House Jamuna にて行われた、Prof. Muhammad Yunus 主席顧問(Chief Adviser/Chief Advisor)と日本側代表団による会談について報じました。

各報道では、バングラデシュのデジタル主権(digital sovereignty)強化の文脈で、量子計算時代を前提とした量子耐性(Quantum-Resistant/Quantum-Proof)の国家情報セキュリティ、政府通信および国家デジタルプラットフォームの保護、ならびにコミュニティレベルの安全なデジタル経済インフラの検討が主要論点として紹介されています。

また複数媒体は、日本側代表団が Prof. Takatoshi Nakamura(中村 宇利)により率いられた旨、同氏がMITを拠点とする研究者であり、Complete Cipher Technology(MIT-Complete Cipher Technology)の発明者として紹介されている旨を記載しています。

さらに複数媒体は、Motoyuki Odachi(尾立 源幸)が Bangladesh–Japan Development Forum(Bangladesh-Japan Development Forum)の設立を提案し、技術移転・能力強化・熟練人材の流動性促進を図る趣旨であったと報じています。

加えて、一部媒体は、会談後に代表団がバングラデシュ銀行総裁とも、デジタルファイナンスおよび金融分野の情報セキュリティに関して協議した旨を伝えています。

なお、登場人物名や組織名については、媒体により表記が異なる場合があります(例:Apple/Appel)。本投稿は第三者メディアによる報道の参照先整理として、下記にリンクをまとめます。

参照先(掲載媒体)
・掲載記事は こちら(The Daily Star/ Press Releases)
・掲載記事は こちら(Bangla Tribune / Press Release)
・掲載記事は こちら(Dhaka Tribune / Press Release)
・掲載記事は こちら(Daily Sun)
・掲載記事は こちら(Business Times BD)
・YouTube は こちら(ATN News / YouTube)
(字幕は、YouTube の設定から自動翻訳を選択し、言語を指定してご覧ください)

 

【関連リンク】
PR TIMES(プレスリリース):こちら(PR TIMES)

NEWS

最新ニュース